新松で鰻を食べてきました

館山で鰻屋といいますと、国道128号線沿いにあります「新松」と、城山公園の隣にあります「いづ喜」の2店が有名です。
ある人は「私は新松の方が好き。」といい、またある人は「いづ喜の方が美味しい。」といい、同じ鰻屋ですけれどもファンがそれぞれにいるようです。
新松へ
「令和7年10月19日(日)に新松の新店舗オープン」という房日新聞の記事を見て、新松に行くことにしました。

場所は、国道128号線南町交差点の近くで、旧店舗のすぐ隣です。
新店舗の隣にある駐車場スペースが6台分位のため、100mほど離れたヤングボウルの駐車場を利用できるようです。
店内にて
旧店舗は歴史を感じられる趣深い日本建築でした。
ひとりで入店するとカウンターに案内され、お茶をいただきます。
土曜日の13時という少し昼時を過ぎたため、満席ではなくお客さんもちらほらという感じでした。
鰻は年々価格が高騰しています。
しかし、年に何回も食べるわけではないため、奮発して特上うな重(大串)4,400円を注文しました。
5,000円を超えるようになったら、さすがに食べられないかもしれません。
特上うな重
注文して15分くらいすると「特上うな重」が運ばれてきました。
特上うな重(大串) 税込4,400円
鰻の脂が口いっぱいに拡がり、ふわっふわのトロトロですごく美味しかったです。
肝吸いも上品な味でした。
編集後記
館山には新松派といづ喜派の方がいますが、「新松」も「いづ喜」もどちらも美味しいと思います。
今度は、いづ喜に行ってみたいと思います。
残念な点
割箸と使い捨ての紙おしぼりが、カウンターテーブルに備付けのを自分で取る方式でした。
奮発して食べに行くようなお店なので、箸は配膳と一緒に、おしぼりは布おしぼりで提供してほしかったです。
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